小椋久美子 潮田玲子 画像 バトミントン
小椋 久美子&潮田 玲子とは?
サンヨウバトミントンチームに所属する、選手です。
10月10日〜15日に国立代々木競技場 第一体育館 で開催されている
ヨネックスオープンジャパン2006バドミントン選手権大会 に女子ダブルスとして
出場しています。

■女子ダブルス
また女子ダブルスでは世界ランク1位のガオ・リン/ファン・スイ(中国)にランキングサーキット優勝の多谷/脇坂(三洋電機)が、小椋/潮田(三洋電機)はショワン・ニコラス/ナタリー・マント(イギリス)、赤尾/松田(ヨネックス)は世界ランク5位のゲイル・エムズ/ドナ・ケロッグ(イギリス)と対戦する。
中国の力強さが際立っているのが女子ダブルス。世界選手権で4強を占めたメンバーがいずれも来日し、再びその強さを見せ付けるのでしょうか。2番手グループに位置するのが日本の小椋/潮田、松田/赤尾、末綱/前田に、デンマーク、マレーシア、チャイニーズタイペイ、タイペアなど。まずはそこから抜け出して、中国の牙城に挑んでもらいたい。
女子ダブルスで昨年ベスト4の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)らが記者会見し、潮田は「昨年と同じような結果を残したい」と意気込みを口にした。今春には日本で国・地域別対抗戦男子トマス杯、女子ユーバー杯が開かれ、東京体育館が1万人の超満員になった日もあった。小椋は「今度も同じくらい来てほしい」と呼び掛けた。
大会には、20以上の国と地域から、およそ300名が参加、初日の今日は、本戦進出を目指しての予選が行われた。この中では、今年のインターハイにおいて25年ぶりの3冠を獲得した藤井瑞希が垣岩令佳(青森山田高校)とペアを組んで出場した
予選一回戦で、小柳/工藤(ヨネックス)をストレートの2−0で、2回戦では、昨年度インカレ優勝の平山/木村(早稲田大学)と対戦した。第1ゲームから激しいラリーを展開。試合は1点を争う好ゲームとなった。平山/木村が3連続ポイントで逆転し、20−19とゲームポイントを握ったものの、粘る藤井/垣岩も藤井もクロススマッシュで20−20と追いつくと、ここから2連続ポイントをあげて、22−20で第1ゲームを先取した。第2ゲームも先にゲームポイントをとられながらも、最後は平山のレシーブが甘く入ったところを垣岩がスマッシュで決め、22−20のストレートで本戦出場を決めた。明日は世界ランク30位のチョウ・チャーチ/ク・ペイティン(チャイニーズタイペイ)と対戦する。