ロバート・サブダと飛び出す絵本
ロバート・サブダ
(Robert Sabuda)とは?仕掛け絵本の巨匠、紙の魔術師とも呼ばれているロバート・サブダ。絵本から飛び出す立体の数々はまさに芸術作品といえるレベルのものです。
飛び出す絵本、仕掛け絵本と侮るなかれ。ほんとにすごいですから、ロバート・サブダ!!
ROBERT SABUDA (ロバート・サブダ)
アメリカ・ミシガン州生まれ。高校卒業後、NYのプラットインスティテュートで美術を学び、イラストレーターとして賞の受賞歴もある、ポップアップ絵本作家。芸術性が高く豪華なポップアップ絵本を数多く世に送り出している。アメリカではワークショップなども盛んに行われている。毎年毎年、世界中が、彼の新作を待ちわびている状態。
子供だけでなく、大人にも是非見て欲しい飛び出す絵本です。去年、テレビを見ていたら、恐竜時代という絵本の紹介をしていました。即、インターネットで検索し、取り寄せました。残念ながら、日本語版は売り切れで手に入りませんでしたが、英語版でも、まったく問題なく、感動しました。それ以来、出産祝いや、誕生日ギフトに贈っています。子供よりも親が喜んでるかも。プレゼントにも最適な絵本です。
ロバート・サブダ(Robert Sabuda)はもともと絵本のイラストレーターですが、飛び出す絵本をずっと作りたいと思っていたそうです。そうして完成した彼の最初の飛び出す絵本(ポップ・アップ・ブック)がThe Christmas Alphabet(1994年9月1日発刊)です。現在はニューヨークのスタジオで、パートナーの絵本作家Matthew Reinhartと作品の製作に励んでいます。
その後、たくさんの作品を発表していきますが、そのどれもが、すばらしい出来です。子供にも、大人にも一度は、絶対に読んで(見て)もらいたい。
