陥没乳首について
陥没乳首
陥没乳首で、悩んでる人って、結構多いんですね。ある統計によると5人に1人という割合だそうです。
ちょっと調べてみたんですが、陥没乳首には仮性と真性があるようです。何か刺激を受けて、乳首が立つようであれば仮性。刺激を受けても乳首が立たないのは真性。
オトコの僕からすると、そんなに悩むようなことではない気がするのですが、授乳期間真っ最中のお母さんには、問題になる場合もあるとのことで、ちょっとまじめに・・・(真性のの場合)
乳首がへこんだいわゆる「陥没乳首」は、見た目の問題だけではなく、授乳時に障害となったりへこんだ部分が炎症を起こしたりする可能性があるそうです。陥没乳首の原因は、乳管の発育障害による萎縮や短縮と考えられています。
乳腺炎後の癒着によって陥没が発生することもあります。また、脂肪塊の重みで乳管を引き込むとの報告もあります。いずれにしても、原因が明らかにわかっているものは少ないのが現状です。ただ、治療が難しいものではないようなので、真性の場合は、治療したほうがよさそうです。
治療方法は、乳首を内側に引き込んでいる乳管を引き伸ばし、乳首の根元を少し狭く整える方法が一般的ということです。手術の際の切開は乳首の内側から行いますので、傷跡が残る心配もないとのこと。しかも、手術によって乳管を傷つけることもないそうなので、母乳を予定される人にも安心です。
参考まで、陥没乳首の手術方法の種類について
授乳前と授乳終了の方では手術方法に違いがあります
授乳前の方
乳管(乳腺からお乳を出す管)を傷つけない方法で乳首を導き出します。手術から2週間は乳首を上方向にサスペンションします。
授乳終了の方
元々陥没乳首は乳管が短いために起こります。
乳管を切開して延ばせば簡単に完了します。
真性の方は、専門の婦人科にご相談されるのが、ベストかと思います。ちなみに、手術時間は30分から一時間くらい。料金は片方だと15万前後、両方で20万から30万くらいらしいです。(高いんですねー)
さらに、見た目の部分、こちらで、悩んでいる方がほとんどだと思います。
すごく、無責任かもしれませんが、気にする必要はないと思います。きっぱり!!
乳首が陥没しているから、彼女と別れたとか、俺の彼女、乳首がへこんでいて、そこが気になるんだよねーなんていう話、30数年生きてきて、一度も聞いたことありません。
むしろ、そんなことを気にするオトコ、かなり気持ち悪いです。もしかしたら、そうゆう乳首フェチのひとがいらっしゃるのかもしれませんが、そうゆうかたと遭遇する確立は宝くじに当たる以上に稀なことだと思われますので、考慮する必要はまったくなしです。
気にするとしたら、自分の赤ちゃんのためってことで、いいんじゃないですかね。
むしろ、陥没乳首を治したいので、吸ってくれと彼氏に言ってみてください。彼氏のやる気200%アップするとおもいますよ。(すみません。ちょっと下品でした)