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プリスクール 

プリスクール

この5〜6年で急激に増えています。最近注目されている新しい形態の子供英会話スクールです。主として幼稚園就園前の児童を対象に英語による保育を行なうところをプリスクールと呼んでいます。朝9時過ぎから午後1時頃までの半日を、外国人教師と日本人教師がペアーになって英語保育を行なうものです。時間中は基本的にすべての会話は英語で行なわれます。プログラムは、音楽・体操・工作・英語学習・クッキング・課外活動・お弁当による昼食などの各種のアクティビティから構成されています。

プリスクール

世田谷、目黒、港区、杉並、文京区、田園調布 などの高級住宅街に集中しているものかと思ったら、練馬、池袋、板橋、,豊島区、新宿、品川、など、都内全域満遍なくあるんですねー。


プリスクールとは


制度上は幼稚園・保育園ではなく、認可外保育園ということです。
2006年3月、中央教育審議会の外国語専門部会は小学校5年生から週1時間程度、英語を必修化する必要があるという提言をまとめており、子供が英語を身につけることを願う親も多くなっている。そうした背景から、就学前から生活のなかで英語に親しむことのできる民間教育施設が増えている。

プリスクールの目的

プリスクールの第一の目的は、外国人になれさせ、そして音声を中心とした英語力を向上させることです。一般の英会話スクールよりも長時間集中して子供を英語環境に置くことにより英語学習効果をあげようというものです

また、時間面以外に通常の英会話教室のレッスンと異なる点は、単なる教室レッスンではなく、いろいろなアクティビティを通して英語に接していくということで、全身で英語を体感して体に浸透させていくというねらいがあります。
第二の目的は、あえて英語環境の中で幼児に生活習慣を学ばせることにより「積極性」「会話による意思疎通」「自立性」といった基礎的な生活力をより効果的に育成することです。親から離されて英語環境にいきなりほうりこまれた幼児たちの中には、2〜4週間は泣き通しという子供もいます。しかし、その段階を乗り越えると、前述の様々な面において確かな手ごたえが得られるようになります。
数多くのプリスクールが設立されています。


プリスクールの経営母体


経営母体は様々です。プリスクールは英語教育と保育という二面性を持っているので、どちらのバックグラウンドを持った会社が運営しているかで、主眼が英語教育なのか保育なのか、微妙な差が出てきます。また、英語教育を主眼としているスクールにあっても、英語教育の内容はそのプリスクールの考え方により違いがあります。指導は厳しく、ご両親による家庭学習なども義務化して徹底した英語教育をめざすところもあれば、ある程度の余裕を持ちながら一定レベルの英語力達成を目的とするというスクールまで様々です。しかし、どんなプリスクールであっても、あえて子供の保育を英語環境で行なうというのがプリスクールであるわけですから、“英語教育”に関して年間指導カリキュラムがあるかどうかなど、しっかりした英語指導体制が整っていることがプリスクール選びの鍵になります

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