キッザニア東京 豆知識
キッザニア
テーマは「こどもたちの、こどもたちによる、こどもたちのための国」

ついについに、おーぷんしましたね。キッザニア東京。
昨日のテレビでは、ずいぶん報道されていたみたいです。いつ行こうかなー。
メキシコ発“シゴト”体験パークキッザニア!!Kidzania
メキシコ、米国で人気を集めている職業体験テーマパーク
「キッザニア(Kidzania)」
最初のキッザニアは、1999年にメキシコで開業。
キッザニア(Kidzania)施設内では、子どもの体格に合わせて
大人サイズの約3分の2のサイズで造られたスポンサー企業のパビリオンが立ち並び、
子供たちは街の中で好な仕事を選んで働いたり、疑似通貨「キッゾ」を使って
買い物やサービスを体験します。
キッザニア(Kidzania)は新しいプロモーション手法として多くの
世界企業が参画しているほか、メキシコでは小学校のカリキュラムにも取り入れられ、
平日は課外授業にも利用されているほどです。
本国のメキシコシティー、モントレーに続き、日本のキッザニア
は世界で3番目の施設だそうです。
キッザニア東京でも本国と同様に企業がスポンサーとなって
「パビリオン」と呼ばれるお店や施設が集まる仮想の街を作り、子どもたちがその街の中で、
実際に働いたり、サービスを受けたりするという擬似職業体験を楽しむことができる
「子供のためのお仕事体験施設」です。
キッザニアでは、働くのもサービスを受けるのも子ども自身。
米国版キッザニア(Kidzania)ではパイロット、アナウンサー、医者など約50の
職業から好きな職業を選び、インストラクターの誘導を受けながら、実際に働く体験ができます。
まずキッザニア施設に入ったらまず最初は、現金を小切手「キッゾ」
というキッザニア独自の通貨に換えます。その「キッゾ」
を使って好きなモノを食べたり遊んだりできます。パークで働くとキッゾがもらえ、
それを使って遊ぶことも出来ます。キャッシュカードやATMもあり、銀行に預けたら利息もつき、
次回来た時に下ろせるようになってるって、すごいねそれ。
それと、キッザニア施設内では子供たちのセキュリティーも万全で、たとえば子供にはリストバンドを巻くことで、子供の位置はいつでも親が確認できちゃうのです。
親も安心で子供たちのセキュリティーも守られて職業体験しながら楽しんで社会の仕組みを覚えることが出来るキッザニア。
んーーーすごすぎます。