クリスマスツリー 2006 2007
クリスマスツリーとは
クリスマスツリーとは、オーナメントやプレゼントなどクリスマスのために飾り付けをするための木です。日本ではモミの木を使うことが多いのですが、ヨーロッパではモミの木に似たマツ科のドイツトウヒという木を使います。クリスマスツリーは、冬でも緑色の葉をしている針葉樹が使われます。これは、ツリーで強い生命力をあらわしているといるのだそうです。2007年のクリスマスはどんなクリスマスツリーを飾る予定ですか?
クリスマスツリーの飾りつけ
最近は、ツリーだけでオーナメントが付属していないものも販売されています。これらは自分が欲しいオーナメントを少しずつ買って飾りつけ、オリジナルのクリスマスツリーを作る楽しみがありますね。ここでは一般的な飾りつけ用のオーナメントを紹介してみます。
クリスマスツリーの一番上
クリスマスツリーの一番上に飾る星ですが、最近は星だけでなく天使やリボンをつける人も増えてきました。これらはイギリスなどの風習を取り入れたものです。また、星を飾る場合もガラス製のものなど素材もいろいろありますよ。
オーナメント
クリスマスツリーの枝や葉につける飾りです。ボール型が主流でしたが、最近はガラス製のボールオーナメントも販売されています。また、ボール型だけでなく星型やリボン型のオーナメントもあります。その他、日本では雪を表すために綿をつけ、天使型、靴下などのさまざまなオーナメントが飾られます。自分の好きなオーナメントを少しずつ集めてクリスマスツリーを飾っていくのは楽しいですよね♪
電飾
クリスマスツリーには電飾も欠かせません。青や赤、緑などのカラーがついているものから、本来の電球の色のものまでさまざまです。ツリーの大きさによってつける電飾の数が変わってきます。クリスマスツリーの高さが120cmほどであれば30〜50球、150cmほどであれば50〜100球ほどが綺麗に見えます。最近はLEDの電飾が人気です。
ツリースカート
クリスマスツリーの下に敷く布です。丸型のものが多く、スノーマンやサンタさんの刺繍などがされています。クリスマスツリーの下にこのツリースカートを置くだけで、一層クリスマスらしさが出ます。
クリスマスツリーを飾る時期(期間)
日本では11月後半からクリスマス(12/25)迄が多いと思いますが、キリスト教としては、暦的に決まりがあり、待降節から降誕節までが一般的です。
待降節は、11/27〜12/3の間で、11月30日間近の日曜日の前晩(土曜日の夜)に始まることになっているので、2006年の待降節の始まりは12/1の土曜日となります。
日本では門松等正月モードになるので、12/25でツリーは片付けられることが普通ですが、キリスト教社会では、主の公現(1/6)頃まで飾られることが通常です。(教会暦的には、降誕節は、主の公現の後の日曜までですので、1/7〜13日にある日曜迄となっています)
無理にキリスト教社会の風習を取り入れる必要はないので、日本の一般の方は12/25が終了したら都合が良い時に片付けて良いかも知れません。。。
