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マックスコーヒーとは

ちょっと前までは、茨城と千葉にしか存在せず、別名「ちばらきコーヒー」などとも呼ばれています。 (※注:栃木でも販売されています。2006年7月からは東京、埼玉、静岡、新潟、福島、秋田などでも販売されました。)

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氣志團の作品やドラマ『木更津キャッツアイ』やマンガ『幕張サボテンキャンパス』などなどにも登場するアイテムでもあります。
ジョージアは他にも多数地域限定商品を出しているそうなんですが、知名度ではこの「マックスコーヒー」が一番でしょう。単に有名なだけでなく、千葉や茨城では熱狂的に支持されているらしく、この「マックスコーヒー」が結構なスペースを占めている自販機を多く見かけます。

ちなみにこの「マックスコーヒー」という名前、元々「マックスコーヒー」という商標を所有していたのは麹町の鈴木コーヒー店だったそうですが、同店のコーヒーエキスを使用するということでブランド専用使用権を取得して作られているようです。特許庁の商標検索で調べてみると確かに「マックスコーヒー」というのは、株式会社鈴木コーヒー店の商標として登録されています。
(串間 努+久須美 雅士『ザ・飲みモノ大百科』29pより)

ちなみにお味の方はとにかく甘いのが特徴。これでも以前よりは甘さひかえめになっているそうなんですが、それでも充分脳にガツンと来る甘さであります。


マックスコーヒーの歴史


昭和50年6月16日、千葉・茨城両県で「マックスコーヒー」250g缶が発売、
初年度「マックスコーヒー」の販売数は、21万ケース。昭和57年には133万ケースと急増。

○● 現在までの経緯 ●○
1975年(昭和50年 6月) マックスコーヒーを利根コカ・コーラボトリング(株)関連会社:利根ソフトドリンク(株)が山口市の日本果実工業(株)に委託して製造。
1978年(昭和53年 9月) マックスコーヒー250g缶を利根コカ・コーラボトリング(株)全エリア(千葉県・茨城県・栃木県)で発売。
1983年(昭和58年 6月) 茨城工場で製造開始。
1984年(昭和59年 2月) FSル−トでマックスブランドコ−ヒ−パウダ−テスト導入。
1990年(平成 2年12月) 年間約426万ケースを販売。
1991年(平成 3年 4月) 「MAX]の印象を一部残した「ジョージアMAX COFFEE」が誕生。
2006年( 平成18年7月) 東京、埼玉、静岡、新潟、福島、秋田などでも販売開始。

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