因島杜仲茶でダイエット
杜仲茶とは
杜仲茶は杜仲葉から取れるお茶のことです。
杜仲葉は、昭和60年代初期に長野県で作り出された純国産茶といわれます。因島が発祥の地ではないようです。また、中国では杜仲の樹皮を煎じて飲みますが、葉をお茶として飲む習慣はないようです。
ちなみに、広島県因島杜仲茶の収穫は毎年7月から8月となっています。もう今年の分は完売状態のようです。オークションで高額で売買されているところも見かけます。
TVで取り上げられると、ほんとにすぐ入手困難になってしまうのは、困りものですね。で、どのへんが、ダイエットに効くのかというと、内臓j脂肪をつきにくくする効果があるそうです。いろいろと調べてみたんですが、そのあたりを突っ込んで書いている記事は見つけられませんでした。ま、メタボリック症候群とか、そのあたりにいいらしいです。
因島産杜仲茶とは
広島県因島産の杜仲茶のこと。テレビ番組で紹介されることも多く、販売店も少ないため、現在入手困難となっています。因島杜仲茶は因島杜仲生産組合の杜仲葉のみを使用しています。甘くおいしいと評判が高いです。
因島杜仲茶の成分
因島産茶葉は有効成分ゲニポシド酸が上杜仲茶1パック(5g)あたり45mgも含まれるものがあります。また、カフェインを含まず、寝る前に飲んでも大丈夫。子供から年配の方まで安心です。カルシウム・カリウム・マグネシウム等、天然ミネラルが豊富にとれます。
因島杜仲茶の効能・効果
ゲニポシド酸が副交感神経を刺激することで緊張をほぐしリラックスできる。リウマチや神経痛のような関節痛、血行障害を改善、高血圧症、動脈硬化症、腎臓病などに効能があるといわれます。また、鎮痛剤としても利用されるとか。ダイエットにも効果があるといわれ、健康情報番組でもしきりに取り上げられるようになっています。肝機能を高め、二日酔いの時に飲むと、非常にすっきり感が得られます。杜仲には血圧を安定させる成分が含まれ、効き目が穏やかで副作用ない。
先日、僕の友人が、今話題の因島杜仲茶だといって、飲ませてくれました。本物かどうかは、わかりませんが、とても、香りのよいほっとするお茶でした。
入手先は、因島の方からだそうです。ただで送ってもらったとか。
