沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館 情報 チケット
沖縄美ら海水族館とは
世界最大級のアクアリウム。沖縄の海を再現したこの水族館には、年間240万人が訪れる。ヒトデやナマコなどに実際に触れるエリアがあったり、日本一大きな展示窓のある巨大水槽からは、7mのジンベイザメを間近に見ることができる。
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424番地(海洋博公園内)
電話:0980-48-3748
営業時間:8:30から17:30(5月から8月は19:00まで)※入館は閉館の1時間前まで
休業日:12月の第1水曜日とその翌日
その他:入館料=大人1800円、高校生1200円、小・中学生600円
ホームページ http://www.kaiyouhaku.com
2002年11月1日、本島北部の海洋博記念公園に完成した大型水族館。
始めのうちは、ずいぶんと込み合っていたようですが、最近になってやっと落ち着いて来た模様です。
週末の朝一番などは修学旅行と重なる可能性もありますが、ほぼ、ゆっくり楽しむ事ができるようです。
沖縄美ら海水族館の特徴的なところは、北海道の旭山動物園と同じく、展示の方法の部分だと思います。従来の動物の姿形を見せる展示スタイルは「形態展示」と呼ばれるそうです。それに対し、動物本来の行動や能力を見せる展示スタイルが「行動展示」と呼ばれ、旭山動物園はこのスタイル。またこれに加え、旭山動物園での展示方法は動物をできるだけ自然の姿で見せようとする「生態展示」の要素も持つそうです。沖縄美ら海水族館も、このスタイルにちかいのかなと感じました。何よりも共通しているのは、展示されている生き物との、距離感を出来るだけ近く使用としているところかななんて感じました。
沖縄美ら海水族館アクセス
名護方面から行くと、はじめの駐車場からは結構距離があるので、ゲートを行き過ぎたところの駐車場を利用すれば水族館に近いです。
最上階の4階が入り口。
4階は大海への誘い
3階はサンゴ礁への旅
2階は黒潮への旅
1階は深海への旅
とテーマがあり、時間をかけてゆっくり鑑賞することをおすすめします。
館内に入るとまず目に付くのはオープン形式で生き物たちに触ってみる事ができるタッチプール。
順路に沿って行くと、珊瑚礁で見られる魚達のいる水槽へ。
カラフルなかわいい魚達がいっぱい泳いでいて、海に潜っている気分。
個人的には此処がおなじみさんの魚達に会えるので、一番お気に入り。此処だけでも見ごたえがあります。水槽を一回りして、個別水槽を見ながら進むといよいよ大水槽が見えてきます。
美ら海水族館 解説プログラム
イノ−の生物
水槽解説 飼育係解説 9:30〜17:30 10:00〜14:00
貝やヒトデなどを手にとって見る事ができるタッチプール
サンゴの海 水槽解説 10:30 12:30 14:30
水槽いっぱいの生きた珊瑚紹介
熱帯魚の海 水槽解説 11:00
色鮮やかな熱帯魚達を紹介
給餌紹介 13:00
熱帯魚の食事シーンを紹介
水槽解説 15:30
解説終了後魚達に餌をあげます
美ら海
シアター ハイビジョン映像 10:00 11:00 12:00 13:00
14:00 15:00 16:00
魅力いっぱい美ら海映像を超大型ハイビジョンで
黒潮の海 水槽解説 :ジンベイザメの引越し映像 11:30
水槽解説 :解説とダイバーによる水中映像 13:30
給餌解説 :ジンベイの垂直食事シーン紹介 15:00
わくわくアクアラボ 飼育係の解説 11:00 14:00
飼育係と楽しく学ぶコーナー
黒潮探検 水上観覧ガイド 受付時間
観覧コース出発
出発時間
9:30-10:00 10:00 10:30
11:00-11:30 11:30 12:00 12:30
13:00-13:30 13:30 14:00 14:30
15:00-15:30 15:30 16:00
黒潮の海を水上から観覧できます
美ら海水族館 チケット料金
大人 一般\1,800
大人 団体(20人以上) \1,620
大人 団体(30人以上)\1,440
高校生 \1,200 \1,080 \960
小・中学生 \600 \540 \480
年間パスポートは大人3600円です。
美ら海水族館 営業時間
春秋期間 下記期間以外 9:30〜17:30
夏季期間 7月20日〜8月31日 9:30〜18:30
冬季期間 12月1日〜2月末日 9:30〜17:00
許田の道の駅をはじめ、ホテル、旅行社などでも団体料金で販売してくれているようなので、そちらで入場券を買ってから来るのもお徳かと思います。
