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ナオミ・ワッツ プレイズ エリー・パーカー 見る?

ナオミ・ワッツ とは?

ピンク・フロイドのサウンド・エンジニアを務めていたという父は、ナオミ・ワッツが10歳の時に他界。イギリスに生まれるが、14歳でオーストラリアに移住、以後オーストラリアで演技のキャリアをスタートさせる。シドニーの演劇学校に学んだのち、86年「For Love Alone」で映画デビュー。やがて活動の拠点をハリウッドへ移したナオミ・ワッツは95年、「タンク・ガール」で準主役を演じ注目を集めるが、その後はヒット作に恵まれず世界的な名声を得るまでには至らなかった。しかし01年、デヴィッド・リンチ監督の「マルホランド・ドライブ」で主役に抜擢されると、その演技が各方面から高い評価を受け、全米批評家協会賞主演女優賞をはじめ多くの演技賞を獲得、一躍ハリウッド注目の女優となる。02年には、和製ホラー「リング」のハリウッド・リメイク作品「ザ・リング」でヒロインを演じ、映画の世界的ヒットとともにその人気を不動のものとした。03年に主演した「21グラム」で再び批評家の絶賛を浴び、様々な映画賞を獲得、その年のアカデミー賞でも初のノミネートを受け、名実ともにハリウッド・トップ女優の仲間入りを果たした。オーストラリア時代にCM出演がきっかけで知り合ったニコール・キッドマンとは、以後親友の関係に。

生年月日 1968年9月28日
出身地 イギリス/ショアハム

ナオミ・ワッツ 出演作品

キング・コング(2005) ・ ザ・リング2(2005) ・ ステイ(2005) ・ ナオミ・ワッツ プレイズ エリー・パーカー(2005) ・ 夫以外の選択肢(2004)

・マルホランド・ドライブ(2001)

ナオミ・ワッツ プレイズ エリー・パーカー

ナオミ・ワッツ


>ナオミ・ワッツが、デイヴィッド・リンチ監督の『マルホランド・ドライブ』で出会った俳優仲間のスコット・コフィと意気投合。製作費の全くないまま勢いにまかせて製作した16分の短編コメディーが4年の歳月をかけて長編に仕立てあげられた『ナオミ・ワッツプレイズエリー・パーカー』。コツコツと手作り感覚で撮影されたハリウッド女優主演の究極のインディーズ・ムービーである。

ナオミ・ワッツ扮する無名の女優エリー・パーカーが明日のスターを夢見て朝から晩までオーディションを受けまくり、貧乏と挫折の荒波にもまれながらもタフに生きる様をハイ・テンションな演出で描いた映画。

製作途中で主演のナオミが無名の女優から現実にハリウッド・スターになってしまい、フィクションがセミ・ドキュメンタリーへと変貌を遂げてしまった作品。ナオミ・ワッツの裏ベストとも呼びたい新鮮さにあふれていて必見。
http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2006/11/__51f1.html

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