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風邪予防 鼻うがい

鼻うがいとは

鼻うがいとは、読んで字のごとく、鼻でうがいすることです。ネットで、検索してみるといろいろと記事が出てます。僕も、友人からの勧めでチャレンジしてみることにしました。 そこで、鼻うがいについて調べてみましたので、参考まで。


鼻うがいの方法


<自作編>
最初に、コップに塩をひとつまみ入れます。(ティースプーンで3分の1くらい)
入れ過ぎると鼻が痛くなるそうなので注意!!

さらに、塩なのですが、食卓塩(塩化ナトリウム)よりも、天然の塩がいいらしいです。
岩塩とかなんでしょうか?試してみて、また、ご報告します。

次に、コップにぬるま湯を入れて良くかき混ぜる。冷たいと痛いらしいです。人肌くらいの温度で!!

さらに、お水も水道水よりも、ミネラルウォーターなんかを使ったほうがいいらしいです。イメージ的には軟水の法がよさそうな気がします。


そして、片方の鼻の穴を指で押さえて、もう片方の鼻から塩水を吸って、口から塩水を出します。

やってみましたが、うまく口から出せません。慣れが必要らしい・・・・ただ、思ったほど痛みはありませんでした。でも、胸元がぐちゃぐちゃです。タオルを当てるなどしてからのほうがよさそうです。


片方の鼻が終わったら、もう一方の鼻で同じように行います。コップ一杯づつ繰り返すといいようです。終わったあと、しばらくしてから(10分とか)花の中に残っていた水が、つーと出てきました。外出先ではできない・・・かも。

鼻うがいの効果

風邪を引かなくなる。アレルギー(花粉症などの症状が軽くなる)などいろいろといいことがあるようです。まだ、一度しかやっていないので、なんともいえませんが、なんか、よさそうな感じはします。

鼻うがいの方法2

さてさて、自作で、コップに水をつくって、鼻うがいをするのが面倒な人は
(僕も、これ毎日やるのは厳しいなーと思っていたら)

市販の鼻うがい用の商品がありました。
代表的なのは、小林製薬のハナノア(1,029円)という商品。

鼻うがい

体液と同じ塩分濃度なので粘膜を刺激しないそうです。やり方も、コップよりはやりやすそう。
お金に余裕のある方は、こちらのほうがいいかもしれません。やり方は、上を向いて息を吐きながらボトルを押して液をゆっくり鼻に流し込むということです。

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