浅尾美和 ビーチバレー 浅尾現象?
浅尾美和さんプロフィール
浅尾美和さん、最近、雑誌の表紙を飾ったりと、話題の人です。
さっき、コンビニの雑誌の表紙の女の子は誰だろとおもって、検索してみたら、
ビーチバレーのプロ選手なんですね。ビーチバレー以外にも、モデルのお仕事を
していたりと、多才な浅尾美和さん、今後の活躍が楽しみです。こうゆう人がでてくると
マイナースポーツがメジャースポーツへ近づくきっかけになったりするんでしょうね。
プロビーチバレーボール選手
1986年2月2日生まれ
三重県出身
身長172cm
体重53kg
県立津商業高等学校時代、2度の春高出場。
全国高校総体ではベスト16。
高校卒業後ビーチバレーに転向。
同時にタレント業も開始。
主なTV出演:フジTV「ジャンクSPORTS」、
日本テレビ「ひらめ筋ゴールド」など。
趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞。料理好き。
輝く瞳が印象的で、美しさや愛くるしい笑顔から
ビーチバレー界の妖精と呼ばれる。
2005年 国内ツアー3位2回
2005年 国内シーズンランキング11位
2006年 アジアU-20ビーチバレー選手権3位
2006年 国内ツアー第2戦、第3戦3位入賞
2006年 6月現在、国内ランキング7位
2008年北京オリンピックの日本代表を目指し、
国際大会にも本格参戦中。
浅尾美和関連ニュース
ビーチバレーに何が!?“浅尾現象”を考える。
宮崎恵理=文
text by Eri Miyazaki
スポーツ報道がエンターテインメント化、ワイドショー化しつつある昨今。ビーチバレーの世界では“浅尾美和”現象が起こっている。2年前の浅尾デビュー以降、報道陣の数が劇的に変わった。今年8月に大阪で行なわれた全日本ビーチバレー女子選手権に押し寄せたメディアの多さたるや、'00年シドニーオリンピック直前に当地で開催されたワールドツアー以上の活況だった。その報道陣のほとんどが浅尾一人にくっついているのだ。浅尾のゲームがあるコートの周りはテレビクルーに占拠され、試合が終わると浅尾の後ろをゾロゾロと長い行列でついてまわる。
浅尾は、三重県立津商業高校時代にインドアで2度春高に出場し高校総体ではベスト16。卒業後ビーチバレーでデビューした。プロ選手としてワールドツアーを転戦する一方、シーズンオフにはファッション誌のモデルとしても活躍し、しばしば男性誌や写真誌のグラビアを飾る。ビーチバレーは知らなくても浅尾なら知ってる、という人は少なくないはずだ。
浅尾は強烈なジャンプサーブやスパイクが武器。西堀健実とペアを組み、北京、その先のロンドンオリンピックを目指す。全日本直後に行なわれたマーメイドカップでは、全日本選手権を無失セットで優勝した、日本最強ペアである田中姿子・小泉栄子組から1セットをもぎとり、マッチポイントを握って慌てさせた。さらに9月、JBVツアー最終戦では、シドニーオリンピック4位の佐伯美香、アテネオリンピック出場の楠原千秋という五輪ペアを2回戦で降して準決勝に進出。実力もあって、なおかつフォトジェニックなのだから、報道陣が群がるのも無理はない。
「たくさんのメディアやファンが応援してくれるのは、すごく力になります!」
過熱するメディアの取材合戦をパワーに変えていけるのも、一つの才能だ。
それにしても、例えば全日本の決勝戦。白熱した決勝戦の真っ最中に、コートサイドを浅尾が歩いただけでパーンしてしまう一部のテレビカメラって、どうよ!? ビーチバレーは、まだまだスポーツとして認知されてないという証拠なのだろうか。浅尾がきっかけでもいいから、ビーチバレーのスポーツとしての面白さも広く世間に伝えてほしい、と思う。
