菊地凛子 バベル カンヌ 画像
菊地凛子 プロフィール
フリガナ キクチリンコ誕生日 1981年1月6日
星座 やぎ座
出身地 神奈川
性別 女
血液型 A型
身長 168cm
体重 47kg
ジャンル 女優
デビュー年 1999年
デビュー作品 生きたい (映画・松竹)
趣味 音楽鑑賞
特技 馬術 日舞
代表作品 : 2001年 空の穴 (映画)2002年 私立探偵濱マイク6 (テレビ)2004年 トーリ/心の刀 (ビデオ)

菊池凛子さん、ここ最近、話題の人です。よく目にするのは、木村拓哉さんと競演しているCMですね。日本では、来年のGW公開予定の、バベルに出演し、高い評価だったとか、楽しみです。世界で活躍する日本人ってホントに増えてきました。いいことですねー。
菊池凛子ニュース
「バベル」で高い評価 日本人女優、菊地凛子
11月24日(金) by USA TODAY
【ロサンゼルス=USA TODAY(スコット・ボールズ)】米国でヒット中の映画「バベル」に出演するメキシコ人女優、エイドリアナ・バラッツァと日本人女優、菊地凛子(25)が、共演しているハリウッドスター(ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット)を差し置いて映画評論家から高い評価を受けている。
バベルはある一発の銃弾によって引き起こされるモロッコ、メキシコ、日本、米国それぞれのドラマを絡み合わせた作品。メキシコ人家政婦役のバラッツァはうだるように暑いメキシコの砂漠での撮影に耐え、菊地も体重を増やして1年以上手話学校へ通い、聴覚障害者の役を熱演した。
バラッツァについて「炎天下のメキシコで5人のスタッフが病院送りになってもほとんど休憩を取らずにがんばってくれた。彼女の責任感、勇気、根性に感謝」とアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。菊地については「高い才能に驚かされた。撮影中は私と話すときも手話を使って役に徹してくれた」とうれしそうだ。
撮影はそれぞれの国で行われたため、5月のカンヌ国際映画祭が初顔合わせになったバラッツァと菊地。バラッツァはバベルの上映中、隣の席で涙をぽろぽろ流している人に気づき、どうしていいかわからず上映が終わるまでその人の手をずっと握っていたそうで、終了後、それが菊地だと初めて知ったという。
まだ米国では無名の2人だが、「ハリウッド映画に出たかいがあった」とは菊地。「(9月の)トロント映画祭でブラッド・ピットに会えた。ハグしてもらえた」と喜んでいる。
トロント映画祭、キムタクとも共演した菊地凛子、今度はブラピの横に!
本年度のカンヌ映画祭で12分間のスタンディングオベーションを受けた『バベル』がトロント映画祭で正式上映され、ブラッド・ピット、役所広司、日本パートでのヒロイン役の菊地凛子がそろってレッドカーペットに登場した。
カンヌ映画祭では恋人のアンジェリーナ・ジョリーの出産が近かったため、姿を現さなかったブラッド・ピットだが、今回はめでたく子どもも誕生し、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督と役所広司や菊地凛子とともにトロントに笑顔で登場した。
注目すべきは菊地凛子。最近ではパソコンのCMでキムタクと共演したかと思えば、ブラッド・ピットとともにレッドカーペットを歩くラッキーガールだ。
この日の菊池は、白いシャネルの衣装だけでなく、なんとアクセサリー・グローブ・靴も全身シャネルずくめで華やかに登場し、赤い絨毯の上で目立っていた。
ブラッド・ピットは「この話を一本のすばらしい映画に作り上げた監督を尊敬する」と映画について語り、日本にも来日するとコメント。また、記者から「このあとはパーティで騒ぎますか?」とたずねられると「父親になったから、それはもう卒業」と答え、子どもができたことによって映画を観る視点も変わるでのは? という質問にもそのとおりとコメントし、父親の顔をのぞかせていた。