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カブトムシの幼虫

カブト虫の幼虫

夏が終わり、9月後半になるころ、カブト虫の飼育ケースの中に、小さな幼虫と 卵がいくつかありました。

すでに、結構な大きさになっている幼虫もいたので、きちんと飼育することにしました。
うちの幼虫たちの飼育方法をご報告します。プロではないので、子供の頃に、うまくいった
飼育方法ですが、その辺で売っているカブトムシよりも大きくなります。ご参考にしてください。

カブト虫の幼虫


まず、うちの幼虫の飼育ケースは、近くのホームセンターで900円くらいで購入した、衣装ケースです。
サイズは高さ(深さ)30センチ、幅38センチ、奥行き50センチ、くらいのケースです。12月はじめに
最後のマット(土)替えをしたときに、12匹いました。オス、メスは見てません。


マットは、近くのホームセンターで、クヌギ100%腐葉土40Lと、昆虫マット10L(500円くらいだったと思います)を混ぜ合わせたもの。
その中に、クワガタ用の産卵木(直径15センチ、長さ20センチくらい)を1本埋めておきます。

腐葉土は1000円くらい、昆虫マットは、クヌギとコナラのフレーク状に下奴10リットル。うちの衣装ケースだと、ちょっと余ってしまいますが、また使うので、とっておきます。

腐葉土ですが、肥料などが入っていない、100%ものかどうか、店員さんに聞いてみてください。
余計なものがはいった腐葉土だと、幼虫は全滅してしまうこともあります。


9月、卵と、小さな幼虫を、衣装ケースに、移します。ホームセンターで売っている腐葉土と、今まで成虫を飼育していた、昆虫マットを適当に混ぜたもの。これに、産卵木をうめました。


11月にはいって、中を見てみると、糞だらけになっているので、このあたりでマット替えをします。
9月にうめた、産卵木はほとんど、跡形もなく食べられてしまいます。すごい食欲ですよね。


11月にマットを変えたら、後は春まで、ベランダでほったらかしです。5月くらいになったら、
飼育ケースの下に土を固めて、その上に、マットをしいて、さなぎになるのを待ちます。


6月末から、7月くらいにもそもそと、カブトムシが出てきます。

以上、ざっとですが、結構、そだちますよ。

昆虫マットとか、飼育ケースとか、栄養なんとかだなんで買い揃えると、すごく高くつくじゃないですか?
そのわりに、そんなに大きくならなかったりして・・・

でも、この方法は安上がりだし、大きくなるし、とてもいいですよ。
※専門家ではありませんので、全てが正しいやり方ではないかもしれません。
 一応、専門の方の方法も、ご確認の上、お試しください。

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