DJ OZMA 紅白 画像 大きめ
DJ OZMA 紅白 画像
DJ OZMAさん、やっちゃいましたねー。日増しに問題が大きくなってる感じです。 そろそろ、収束に向かうんでしょうか? この事件、かっこいいのか?かっこ悪いのか?どっちなんでしょうね・・・世界中に衝撃!?DJ OZMAのハレンチパフォーマンスについてロイター通信などが1日、「日本のテレビ局が大みそかの“トップレス”ショックに謝罪」と報じた。米人気歌手、ジャネット・ジャクソン(40)のスーパーボウルでのオッパイポロリ騒動(04年)を引き合いに出し、NHKに苦情が殺到したことを伝えた。
これを受け、米ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト紙も2日付で「大みそかに衣装の不具合」と報道。ヤフー!インドのニュースサイトでも取り上げられるなど、世界中で話題になっている。
「第57回NHK紅白歌合戦」が12月31日、東京都渋谷区のNHKホールで行われ、ハプニングが続出した。開チン宣言で注目されたDJ OZMAは、本人の露出度よりも女性バックダンサーの“全裸”で驚かせ、抗議や問い合わせの電話が同局に殺到。本番中に三宅民夫アナウンサー(54)が謝罪を行う異例の事態となった。
NHK開局以来、初のおっぱいポロリか? ブラウン管の前の誰もが、1度は目を疑った。
問題のシーンは、DJ OZMAが歌う「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」の2番に突入する午後10時22分過ぎだった。金色に輝くリオのカーニバル風衣装を身につけた20人の女性ダンサーが突然脱ぎだした。
ブラジャーやパンティーまで脱ぐ凝った演出で、お茶の間も公共放送のNHKでまさか!?と一瞬、目を疑ったに違いない。ただ、目を凝らして見ると、バストトップまでリアルに描いてはいるものの、バストや腹筋のラインをわざわざ入れるなど、肌色のボディースーツの上からヌードの絵を描いたと分かるものだった。
しかし、NHKにはやはり抗議や問い合わせの電話が殺到。「あの衣装は子供の見ている時間にはふさわしくない」「ふざけすぎ」といったものなど、午後11時45分までに計252件あった。なかには、本当の裸と勘違いした視聴者もいたという。
そこで同局では30分後の同52分、徳永英明が歌い終わった後に三宅アナが登場し、「さきほどのDJ OZMAのバックダンサーが裸ではないかという問い合わせがありましたが、ボディースーツを着用していました。誤解を与える結果となり、申し訳ありませんでした」と謝罪。結局この時間ロスが響き、審査結果発表が大幅に短縮されてしまった。
OZMAは終了後、報道陣に囲まれ「リアルに作りすぎたかな。でも、見てくれないと意味がないから」とぽつり。その横を司会の中居正広(34)が通りがかり、「ちゃんとフォローしとけよ」と苦言を呈した。
ただ、OZMAは「北島先生から『うまくいったな』と肩を叩かれ、器の大きさを感じました」と懲りてない様子。北島も「俺は隠れていたからちゃんと見ていなかったよ」と苦笑い。
果たして、ここまで騒動を起こしたことが功を奏してアゲ♂アゲ♂視聴率といきますか。
◆NHK広報局コメント
「ボディースーツに絵を描いて、裸と見間違いかねない姿になるということは、演出側は知りませんでした。衣装の最終チェックであるカメラリハーサルでは、本番のような衣装ではありませんでした。今回の紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えています」
★担当職員が証言、リハーサルでは「水着だった」
“丸裸演出”について紅白の担当職員はサンケイスポーツに「リハではボディースーツではなく、ビキニの水着だった。出入り禁止になる可能性は高い」と証言した。
★白組が圧勝!通算成績は29勝28敗
審査結果は「客席」「ケータイ」「デジタルTV&ワンセグ」「特別審査員」とすべての票で紅組を大きく上回り白組が圧勝、通算29勝28敗とした。
大みそかのNHK紅白歌合戦で、女性ダンサーが裸に見えるボディースーツを着用して踊る場面があり、31日夜の放送中に視聴者から「子供の見ている時間にはふさわしくない」「ふざけすぎ」など、252件(午後11時45分現在)の苦情や意見が同局に寄せられた。
初出場のDJ OZMAさんが歌う場面で、複数の女性ダンサーが衣装を脱いだところ、下に着ていたボディースーツに乳房などが描かれていた。放送中、総合司会の三宅民夫アナウンサーは「裸ではないかという多くの電話を頂きましたが、裸ではありません。誤解を与える結果になり申し訳ありませんでした」と説明した。
大みそか恒例の「第57回NHK紅白歌合戦」(後7:20)の出場歌手が29日、東京都渋谷区の同局で発表された。男女各27組、計54組のうち12組が初出場を果たした。その中で最大の目玉なのがDJ OZMA。パンツ1枚になるまで脱ぐパフォーマンスがウリだが、放送コードが厳しいNHKで限界ギリギリに挑戦する。
OZMAがNHKのタブーに挑戦する。
初出場組が一堂に会した会見で、「本当に出ても大丈夫なんですか? 替え歌で紅白に出ちゃう不届き者ですが、ガンバルっきゃない。生放送ですから、パンツまで脱いで全部出ないように気をつけます」といきなり同局に宣戦布告だ。
続けて、「下ネタやってもいいんだったら、いくらでもやりますよ。昔(昭和60年)、吉川晃司さんがギターに火をつけて、次の河合奈保子さんがやりにくそうだったのを覚えていますが、僕もパンツに火をつけます」とあおりまくり。会見の司会を務めた同局広報担当者も「可能な範囲でお願いできればと思っています」と苦笑いするしかなかった。
危険なのはOZMAだけではない。予想されるパフォーマンス曲「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」は、全裸に近い男女バックダンサーが大勢出演するだけに、彼らが勢い余って暴発する危険性もある。実際、3月に東京・六本木のヴェルファーレで行われた発売記念イベントでおっぱいポロリ事件を起こしている。
さらに、強力援軍の存在も見逃せない。同じ初出場組のヒップホップシンガー、SEAMO(31)だ。改名前の「シーモネーター」時代に、股間に天狗のかぶりものをつけて全裸で歌うのが彼のスタイル。それが原因でテレビ局を出入り禁止になった“前科”を持つ。
改名してからテレビでは下ネタを封印しているが、OZMAから「SEAMOさんの天狗にどう対抗するか大みそかまで考えます」と挑発されると、「放送コードは長年綱渡りすることを覚えていますから引っかからないようにいけると思います」と受けて立つ意向を明かした。OZMAのステージに天狗のSEAMOが乱入する可能性は高い。
OZAMが綾小路翔として氣志團で出場した昨年の紅白では、裏番組の格闘技をパロって曙やボビー・オロゴンらに扮してお茶の間の大爆笑を誘い、39.5%の高視聴率をタタキ出すことに成功した。NHKの思惑通り、今度はOZMAの下ネタで“アゲ♂アゲ♂視聴率”といきますか−。
