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四元奈生美 プロフィール

名前   : よつもと なおみ 生年月日 : 1978年9月21日 27歳 出 身 : 東京都立川市 身 長 : 150cm  体重38kg 血 液 型 : AB型 趣 味 : ディズニーランドで遊ぶこと 好きな食べもの : クリームシチュー 好きな場所 : Tokyo Disney Land 好きな時間 : Tea Time (いわゆるお茶会です)・寝ている時

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四元奈生美 関連ニュース


ミニスカ四元に世界が「グレ〜ト」
2007年1月20日(土) 10時58分 デイリースポーツ


 女子シングルス1回戦に奇抜な服装で出場した四元奈生美=18日、東京体育館


 “ミニスカ”で話題の四元奈生美(28)のファッションが、世界に反響を呼んだ。東京体育館で行われている卓球全日本選手権、18日の女子シングルス1回戦で髪に花飾りをつけて“厳重注意”を受けたが、関係者がそのウエア画像をメールで国際卓球連盟(ITTF)アダム・シャララ会長に送信したところ、同会長は逆に絶賛していたことが19日、判明。四元ファッションが世界に認められた形となった。この日も1試合目のシングルス3回戦に遅刻してイエローカード、敗退した4回戦でも試合中に注意を受けるお騒がせぶりだったが、卓球界のファッションリーダーは、うれしい知らせには笑顔いっぱいだった。
 “四元ワールド”を卓球界の世界トップが認めた。ITTFシャララ会長が、マーガレットの花をつけたクリーム色のウエア姿の四元の画像を「グレート。非常に美しい選手。美しいウエアだ。みんなこういうウエアを欲しがってるんだよ」と絶賛していたことが判明した。“強カワイイ”ファッションが世界で受けた形だ。
 世界186の国と地域で行われ、サッカー並みの競技人口を誇る一方でどこかマイナーなイメージも残る卓球。同連盟内の女性ワーキンググループでは近年“女子のウエアはもうちょっと別のものがあっていい”ということがテーマの1つになっている。その流れを先取りしている四元へ高い評価が与えられた。
 「6年言い続けて、やっと分かってくれる人が出てくれた」。伝え聞いた四元は、3年ぶりの全日本で敗退が決まったばかりというのに跳び上がらんばかりに喜んだ。
 この日も視線を独り占めした。1着しかない前日のウエアを急いで洗って着用。こだわりの髪飾りは変えた。関係者が事前に審判側に対し、“OKライン”をチェック。3回戦はピンポン玉、4回戦では羽根をイメージした白いアクセントを施して出場した。そのストラップで左肩がかぶれ、試合中にかいてしまう“誤算”はあったが、そのかいあっての世界レベルの反響。四元は感激しきりだった。
 昨季のプロ野球では、引退した新庄剛志氏(日本ハム)がユニホームの規定に挑戦?して話題を呼んだ。四元は注意を受ける新庄氏を見て「かわいそうだな。気持ちは分かる」と思っていた。根底がプロ野球を愛する新庄氏と同じだからだ。「ウエアは全競技で卓球が一番!華やかで可愛くて“私もやりたい。卓球ってステキ!”っていうような競技になってくれたら最高」と断言した。
 競技者としても、まだまだ上を目指す。「ナショナルチームにも入りたい」と口にした。「ウエアはどうする?」と聞かれると、間髪入れず「チームが(華やかなものに)すればいい。(福原)愛ちゃんに着させたい」とニヤリ。“ビジュアル系”の称号に“元祖”という2文字がつく時代は迫っている!?

[ 1月20日 10時58分 更新 ]

セクシー四元3回戦進出/卓球
<卓球:全日本選手権>◇3日目◇18日◇東京体育館
 ユニーク衣装で人気の四元(よつもと)奈生美(28)が、女子シングルスで自らデザインした斬新なウエアを披露した。3年ぶりの全日本出場に「新鮮なイメージを」と、クリーム色で左肩を露出した姿で登場し、注目を浴びた。頭につけた花飾りは1回戦後に審判長に注意されたが、プレーに影響なく3回戦へ進出。混合ダブルス準々決勝で福原組に敗れたこともあり「(福原)愛ちゃんはお肌ツヤツヤでかわいい。もう1度当たって勝ちたい」と再戦を望んだ。


2007年01月19日09時50分


卓球の全日本選手権に出場している四元は混合ダブルスでは福原組に準々決勝で敗退したが、シングルスにはセクシーなコスチュームで登場して1、2回戦を突破。クリーム色で左肩を出したウエア、髪にはマーガレットの花をつけて場内の視線を独占した。1回戦後には主審から「次の試合から装飾品はダメ」と花の使用を禁じられたが、2回戦もストレート勝ち。「(大会ごとに)ウエアを替えたりして自分を表現している」と胸を張った。


“ミニスカ四元”が会場の視線独占

女子シングルスで3回戦へ進出した四元  卓球全日本選手権第3日(18日・東京体育館)、混合ダブルスに続きシングルスも始まり、男子で8度の最多優勝を誇る44歳の斎藤清(埼玉県教員連盟)は1、2回戦に勝ち、この種目の通算勝利を96に伸ばした。女子は四元奈生美(東京キングコング)らが3回戦に進んだ。

 “ミニスカ”で話題の四元は、混合ダブルス準々決勝で坂本、福原組に敗退したが、シングルスでは3回戦進出を決めた。注目の福原との対戦では“おとなしめ”のウエアだったが、シングルスではテニスと見間違うクリーム色で登場し、会場の視線を独占した。自身のブランド「Final Winner」を立ち上げた四元は、「“ツヨ(強)かわいい”ユニホームのデザインをしたい」とニッコリ。“本業”については「シングルスで愛ちゃんと当たって勝ちたい思いはある」と“リベンジ”を誓った。

“すっぴん”愛と“ド派手”四元が激突
四元(左)の試合を見守る福原(右) 卓球の全日本選手権第2日は17日、東京体育館でダブルス3種目を行い、注目の福原愛(18)は坂本竜介(22)と組んで混合ダブルスの3、4回戦に勝ち、8強入りした。2大会ぶりの優勝に向け、18日の準々決勝で四元(よつもと)奈生美(28)、渡辺将人(29)組と対戦する。女子ダブルスでは“福原2世”の石川佳純(13)が樋浦令子(22)と組んで3回戦を突破した。

 「100円」の福原が「5万円」の四元の挑戦を受ける。福原、坂本組は3回戦、4回戦に連続ストレート勝ち。2試合に要した時間はわずか28分と強さを見せつけた。

 18日の準々決勝ではド派手ルックで注目の四元組との顔合わせ。四元が専属スタイリストのヘアメーク、化粧代などに約5万円をかけるのに対し、福原のおしゃれアイテムは「100円ショップで買った」というピンクの髪留めだけ。すっぴんの18歳は、四元との全日本での初対戦に向け「試合に集中したい」と話した。

 その一方で、福原は健康食品を取り扱う「日清オイリオ」のCMに出演することも決まるなど人気ぶりは健在。まずは混合ダブルスで2大会ぶりの優勝を果たし、実力も証明する。


2007年01月18日06時01分


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